日野稲門会新ホームページ

日野稲門会は、東京都日野市在住、在職、さらにはゆかりある人で構成される、早稲田大学校友会です

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★ーー 最新ニュース  &  お知らせ ーー★

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【お知らせ】第98回日野稲門会ハイキング 3月23日(土)開催 

春の訪れも近くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 今回のハイキングは、カタクリの花を求めて狭山丘陵の一角である野山北・六道山公園にしました。丘陵地帯の里山を早春の花を愛でながらのんびりと歩いてみませんか。奮ってご参加ください。

              <記>

1.行き先:野山北・六道山公園
2.実施日:3月23日(土)  雨天の場合は、3月24日(日)とします。
         雨天中止の場合は、参加者に前日午後8時までに連絡します。
3.集 合:JR八高線 箱根ヶ崎駅改札口前  9時20分
      (八王子駅8:50・拝島駅9:06の八高線で箱根ヶ崎9:14着)
4.行 程:箱根ヶ崎駅9:30=狭山池公園(ミーティング及び準備運動)=さやま花多来里の郷=ハイキングコース入口=三角点広場=展望台=里山民家(昼食と総会)=六地蔵=カタクリ自生地=15:00頃横田バス停(解散)
      (横田バス停からは立川駅北口や箱根ヶ崎駅東口行きのバスがあります。)
5.支 度:軽登山靴、雨具(雨衣)、ポール(あれば)、手袋、帽子、弁当、飲料水、健康保険証、マスク、アルコール消毒液、常備薬など
6・参加・不参加の連絡:3月16日(土)までに、23日と24日(予備日)の両日について、
参加・不参加の別をご連絡ください。
     連絡先:南 正隆 メール:minami.masataka@akane.waseda.jp
携帯電話:090-8109-3871
7.当日の担当:リーダー:南 正隆
        サブリーダー:宮本 誠二

参考(下記リンクをクリックするとパンフレットが表示されます)
   ・野山北・六道山公園パンフレット
   ・さやま花多来里の郷パンフレット
                     以上

<News>第6回日野稲門会新春懇談会が開催されました    2024年2月11日(日)

 第6回を迎えた今年の「上映会と新春懇談会」は、2月11日(日)・に平山交流センターで開催されました。
 午前の上映会は、音響の不手際でスタートが少し遅れましたが、「壬生義士伝」は浅田次郎文学最高傑作の1つで、この映画は第27回日本アカデミー賞最優秀賞受賞作品、参加された方々からも好評いただき、皆さまに喜んで頂けたと思います。
 上映会に引き続き開催された「新春懇談会」は、秋田さん司会のもと京極会長の挨拶から始まり、小笠原さんの乾杯の音頭、会食と滞りなく進み、参加の皆さんの自己紹介の時間となりました。今回は時間制限なしで自由に話された為、終わりの時間が気になりましたが何とか間に合い、お楽しみのビンゴゲーム(賞品あり)、そして締めくくりは山本幹事のエールで校歌を斉唱し、お開きになりました。
今回は上映会33名、新春懇談会27名(内2名欠席)の参加でした。
☆新春懇談会の出席者(敬称略)
青木孝則、青木雅介、秋田叔彦、五十嵐耕一、井上敬三、上田實、江口展司
 小笠原豊、金子義孝、河津光紀、川名達也、京極英二、庄山幸司、杉本武彦
 相馬安行、高戸章、中三川幸也、服部信男、南正隆、松島修、宮本誠二
 村山友宏、山内治男、山崎康夫、山本明
                    (記)交流部会チーフ 杉本 武彦

<会場の裏話>
今回の会場選定は、当会が過去に利用したことのある多摩平交流センターと勤労青年会館の予約抽選に連続落選し頭を抱えておりましたが、幸いにも平山交流センターの集会室の空きが見つかり何とか会場の確保が出来ました。
これで一安心と思っていたのですが、開催日の数日前に会場を下見したところ、集会室のカーテンは遮光性が無く明るいので、このままではとても鑑賞に耐えられる映像になりません。そこで急遽、黒の模造紙を購入し、当日の朝全員で窓に張り、何とか急場しのぎで上映会に間に合いました。

   ビンゴゲームで賞品ゲット (同時はジャンケンで)

<News>三多摩支部8稲門会「第12回対抗麻雀大会」参加報告 2024年2月17日(日)

 2024年2月17日(日)三多摩支部8稲門会による第12回対抗麻雀大会が4年振りに東村山の雀荘「園」で行われました。各稲門会の精鋭雀士32名が集合し、日野稲門会は3回目の参加で4名が参加しました。

 12時、8卓32名、5回戦の闘牌がいよいよスタート。団体戦と個人戦が有り、各選手ともやや緊張しつつも和やかな雰囲気の中でスタート。
序盤は久しぶりの対抗戦にて静かな展開、徐々に白熱していきました。日野のメンバーも健闘、最終5回戦で京極選手がA卓で善戦、見事3位に入賞しました。(日野では平凡な成績ですが、対外戦に強い?)また日野稲門会は団体戦でも3位。2大会前の団体戦優勝、個人戦ワンツーフィニッシュは、まぐれではないことを証明しました。
 麻雀終了後、東村山駅前の居酒屋で懇親会が開かれました(19名参加)。冒頭、三多摩支部の清水支部長(国分寺稲門会名誉会長)の挨拶のあと歓談、各自の自己紹介もあり、三多摩稲門会の方々と親しく交流しました。

☆日野稲門会の参加者(敬称略)
 小笠原、上田、山崎、京極
 ⇒次回は、2024年8月17日の予定です。参加希望の方は手を挙げて下さい。

【日野稲門会選手他の主な記録】
 団体戦  優勝   清瀬稲門会   117点
      準優勝  国分寺稲門会A   59点
      3位   日野稲門会    36点
           小金井稲門会   35点

 個人戦  1位  西東京  岩田  145点
      2位  国分寺  廣田   69点
      3位  日野   京極   66点
      9位  日野   小笠原   36点
      20位 日野   上田
      27位 日野   山崎

<News>第63回 「源氏物語を読む会」が開催されました  2024年2月16日(金)

「源氏物語を読む会」が下記の通り開催されました。
・日時:2月16日(金)10時〜11時40分
・場所:多摩平交流センター
・内容:「薄雲」の巻、前半。
  皆さん揃って「薄雲」の巻を朗読しました。読み上げたのはこの巻の頂点の一つ、火の消えいくように藤壺がこの世を去る場面です。
「そうです。今のようにゆっくり、しっかり区切りながら声に出して読んでいくと、あら不思議、ちゃんと意味が掴めていくでしょ」久保講師は微笑しながら会場を見渡しました。
講座ならでは、と言う楽しさ。講師はさらに重要人物が死去する場面をいかに紫式部が書き分けているか、など冴わたる筆力を解説していきました。

大河ドラマに出てきた「五節舞姫(ごせちのまいひめ)」について解説頂きました

・参加者:青木雅介、五十嵐耕一、北川賢治、京極英二、鈴木武彦、玉木雅治、山田久敏、古澤寿美枝、一般会員含め計24人

【次回以降の予定】
日時:3月29日(金)10時〜11時30分
場所:多摩平交流センター(多摩平図書館2階)
会費:1000円
テキスト:講師提供のテキストあり。
幹事:玉木 雅治090-4840-3261
備考:「薄雲」後半、第20章「春秋優劣論に女御秋を好しとする」〜。
「筆文字で歌の学び直しをするかも。ですから歌を読んできて下さいね」と言う久保講師の指示がありました。

<以後の日程>4月26日(金)、5月31日(金)

<News>スキー同好会 第12回奥志賀高原スキー旅行報告  1月22日(月)~24日(水)

 スキー同好会の第12回スキー旅行が、1月22日(月)~24日(水)の2泊3日の日程でいつもの奥志賀高原で行なわれた。参加者は、初めてお隣の八王子早稲田会からの参加もあり合計6人であった。宿は昨年までと同じで、このスキー旅行幹事役の一人でもある小田さんがオーナーの「B&Bホテル・ブルーエ」である。
 初日、新幹線組4人、車組2人が12時半に現地のホテルに集合。奥志賀高原はまずまずの晴れでスキー日和である。すぐにスキーウエアに着替えてゲレンデへ。午後1時過ぎより4時ぐらいまで自分のペースで思い思いにゲレンデを滑りこんだ。
 2日目、午前中は昨日に続き良好なコンディション。この日は自分のお気に入りのコースを自分の技量を確かめながらスキーを堪能した。このうち3人は、奥志賀高原ゲレンデを飛び出し、志賀高原の他のいくつかのゲレンデを丸一日かけてツアーした。どのゲレンデとも平日のためかガラガラで、昔のようなリフト待ちは一切なかった。ちょっと寂しい気もする。夕食はワインとフランス料理を堪能した。
 最終日の3日目、朝から吹雪状態のこともあり、全員スキーをやらずに9時半には帰りの途についた。

参加者 : 小田毘古、高橋敏夫、
      (八王子早稲田会) 青木英高、(伊東稲門会) 小野徹夫妻、
      (浦安稲門会) 谷昌道       計6名
                          高橋敏夫 記)

<News>第62回 「源氏物語を読む会」が開催されました  2024年1月26日(金)

「源氏物語を読む会」が下記の通り開催されました。
・日時:1月26日(金)10時〜11時40分
・場所:多摩平交流センター
・内容:「松風」の巻。
 まず1月から始まった大河ドラマ「光る君へ」の話題から。「ご覧になっている方は?」という久保講師の質問にほぼ全員が手を挙げました。すると講師はニッコリして、史実とドラマそれぞれの楽しみ方を解説していきました。これが、おもしろい! そのお話は出席した会員からお聞きください。
 この日は「松風」の巻をじっくり。明石の君一族のドラマティックな日々を掘り下げ、泣きたくなるような解説をして講義は進んでいきました。

・参加者:青木雅介、五十嵐耕一、金子義孝、北川賢治、京極英二、鈴木武彦、玉木雅治、山田久敏、古澤寿美枝、一般会員含め計24人

【次回以降の予定】
 日時:2月16日(金)10時〜11時30分
 場所:多摩平交流センター(多摩平図書館2階)
 会費:1000円
 テキスト:講師提供のテキストあり。
 幹事:玉木 雅治090-4840-3261
 備考:「薄雲」の巻へ。「朗読本文」(配布テキスト)をご一緒に読んでいきます。
 <以後の日程>3月29日(金)、4月26日(金)

【お知らせ】「壬生義士伝」上映会 と 新春懇談会のご案内

【お知らせ】第62回 「源氏物語を読む会」は1月26日(金)開催です

今年のNHK大河ドラマ「光る君へ」(日曜夜8時)が始まりましたね。古典の最高峰「源氏物語」の作者 紫式部を主人公にしたドラマですが、『源氏物語』の主人公・光源氏のモデルのひとりといわれる藤原道長も重要な登場人物となっています。
 この機会に「源氏物語」の光源氏と比べてみるのも楽しみ方かもしれません。(源氏物語のミーハー初心者 五十嵐)


日  時:1月26日(金)10時〜11時30分
場  所:多摩平交流センター(多摩平図書館2階)
会  費:1000円
テキスト:講師提供のテキストあり。
幹  事:玉木 雅治090-4840-3261
備  考:「松風」〜「薄雲」「朝顔」へ。
      久保講師は「朗読をするので読んできてください。宿題です」。

<News>第33回「男の料理同好会」の報告            2024年1月12日(金)

 新年最初の「男の料理同好会」は、多摩平交流センター3Fの調理室に10名の会員が集まり、講師は岡積昌子先生と内堀智子先生に加え、久しぶりに小坂恵美子先生も参加されました。 
 メニューは①彩りチキン ②かぼちゃとプルーンの茶巾 ③簡単コーンスープです。
メインの①彩りチキン
 もも肉のソテーに彩り豊かなソースがかかったものです。
・鶏肉の下ごしらえでは、キッチンペーパーを使って水分をよくふき取り、黄色の脂身は切り外しました。この肉の臭みを取り除く事前作業が大切。これに、にんにく・塩・コショウをふりかけますが、皮側にはフォークで穴をあけました
・フライパンにサラダオイルを敷き皮目から両面を中火弱で焼いた後、ラップで包んで取り出しておく
・次にソースは、パブリカ赤・黄とピーマンをみじん切りにし、その1/3をさっとゆでて取り出し、仕上げのソースのトッピングに使います。ゆで汁はカットトマト水煮缶を合わせておく
・肉を焼いたフライパンから余分な脂分をふき取り、みじん切りした玉ねぎを炒め、残った2/3のピーマン等としめじを加えて更に炒めた後に、ゆで汁+カットトマト水煮を流し入れ15分程煮詰め、トマトケチャップ、砂糖、しょう油、塩、バター、コンソメで味を調える
・最後に焼いた鶏肉を食べ易い大きさに切り、皿に盛ってソースをかけて、ゆでた野菜をトッピングする
②かぼちゃとプルーンの茶巾
 かぼちゃの種を取り除き、皮は切り取って柔らかくなるまで電子レンジで加熱。ドライプルーンは粗みじん切りにする。柔らかくなったかぼちゃをスプーン・フォークでつぶして、プルーンと甘みを出すために一つまみの塩を混ぜ合わせる。ラップで絞って茶巾の形に整えたらデザートの出来上がり。
③簡単コーンスープ
 スープにとろみをつけるための「ブールマニエ」を初めて作りました。室温で柔らかくしたバターに同量の小麦粉(バター8g/小麦粉大1)を練りこむと完成。
鍋にコーンクリーム缶と牛乳を混ぜ弱火で加熱。温まったら「ブールマニエ」を少しづつ入れながら馴染ませ、塩とこしょうで味を調える。鍋底に焦げ付かせないことがポイント。

これら栄養満点な三品を用意したロールパンと一緒に、講師を囲みながら皆で食べました。全員お腹が満腹、満足しました(リキュール類があると更に良いとの声が一部有)。

参加者:五十嵐耕一、上田實、杉本武彦、秋田叔彦、松島正明、宮本誠二、藤野健治、大澤俊弘、浅野嘉一郎、松島修 

次回は3月8日(金曜日)同じく多摩平交流センターで午前10時スタートを予定しています。

新しく参加を希望される方はご連絡下さい。
       幹事:松島修  o.matsus28@gmail.com

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