男の料理塾

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  1. 男の料理塾へのお誘い
  2. 活動履歴
    1. 男の料理塾 第46回開催の報告      2026年3月13日(金)
    2. 男の料理塾 第45回開催の報告      2026年1月9日(金)
    3. 男の料理塾 第44回開催の報告      2025年11月14日(金)
    4. 男の料理塾 第43回開催の報告      2025年9月12日(金)
    5. 男の料理塾 第42回開催の報告      2025年7月11日(金)
    6. 男の料理塾 第41回開催の報告      2025年5月9日(金)
    7. 男の料理塾 第40回開催の報告      2025年3月7日(金)
    8. 男の料理塾 第39回開催の報告      2025年1月10日(金)
    9. 男の料理塾 第38回開催の報告      2024年11月29日(金)
    10. 男の料理塾 第37回開催の報告      2024年9月13日(金)
    11. 男の料理塾 第36回開催の報告      2024年7月12日(金)
    12. 男の料理塾 第35回開催の報告      2024年5月24日(金)
    13. 男の料理塾 第34回開催の報告       2024年3月8日(金)
    14. 男の料理同好会 第33回開催の報告    2024年1月12日(金)
    15. 男の料理同好会 第32回開催の報告     2023.10.6
    16. 男の料理同好会 第31回開催の報告    2023.6.23
    17. 男の料理同好会 第30回開催の報告    2023.3.10
    18. 男の料理同好会 第29回開催の報告    2022.12.16
    19. 2022年11月までの活動履歴

男の料理塾へのお誘い

 男の料理同好会として2015年1月に9名の会員が参加して始まりました。2024年春に「男の料理塾」と名称変更し、現在の会員数は15名。2020年1月の後コロナ禍のため中断していましたが、2020年7月に再開しました。中断する前は、その場でわいわいがやがや言いながら出来上がった料理を食べていましたが、再開後は各自持ち帰りとなっています。改めて作り直すことなく、その日の中に家族から高得点が得られます。

 開催日は三か月毎で第二金曜日、場所は日野本町の中央公民館や多摩平交流センターの調理室を使っています。毎回10時から12時まで、先生の指導の下に3グループに分かれて調理します。先生の選んだ自然食品中心の献立と指導が良いので、(セミ)プロの料理人になったような気持になります。

初めての方も大歓迎です。奮ってご参加下さい。
【幹事】松島 修 ☎080 7833 5901

活動履歴

男の料理塾 第46回開催の報告      2026年3月13日(金)

 ようやく春の訪れが感じられるようになった2026年3月13日(金)に、第46回「男の料理塾」が開かれました。会場はいつもの多摩平交流センター3F・調理実習室です。
 幹事がいつも通りの9時過ぎに実習室に行くと、既に買い物当番のB班の松島正明さん、大高さん、秋田さんが食材の調達を済ませ準備を始めていました。大高さんと秋田さんは持参した砥石で、かねてから切れないと問題になっていたセンターから借りた包丁を研いでいました。
当日の講師は岡積昌子先生お一人でしたが、意気込みから盛り上がりが期待されました。12名の会員が集まり、いつものように3班に分かれスタート。
メインディッシュは「お魚の梅しそ風味ピカタ」です。使った魚はカジキマグロ。 
 <本日のメニュー> ①お魚の梅しそ風味ピカタ ②トマトのマリネ ③切り干し大根のスープ 
メニュー①~③の作り方はレシピ(link)をご覧ください。

①のピカタは食べたことがあるような、ないようなメニューで、作ることは初めてでしたが、粉チーズとみじん切りパセリを入れた溶いた卵に、数回カジキマグロの切り身をくぐらしながらフライパンで焼きあげました。やってみると比較的簡単。 
②はミニトマトを半分に切って、手製のドレッシングに合えて完成。
③のスープは具の切り干し大根を戻した水をダシつゆとして使うところがポイント。

 今回はいつもより早く12時前に料理が出来上がりました。いつものように岡積先生を囲んで、全員でワイワイガヤガヤ、ウマいウマいと試食しました。

参加者:小笠原豊、五十嵐耕一、上野實、西海英雄、杉本武彦、大高秀樹、松島正明、秋田叔彦、藤野健治、大澤俊弘、浅野嘉一郎、松島修 

 次回は第47回になります。2026年5月15日(第三週金曜日)を予定しています。新しく参加を希望される方は、お気軽にご連絡下さい。
   幹事:松島修 o.matsus28@gmail.com

男の料理塾 第45回開催の報告      2026年1月9日(金)

 新春早々の2026年1月9日(金)に第45回男の料理塾が開かれました。会場はいつもの多摩平交流センター3F・調理実習室です。
正月気分が抜けない中、12名の会員が集まり、いつものように3班に分かれスタート。
メインディッシュは「カニカマ&はんぺんフライ」。
講師は岡積昌子先生、内堀智子先生、小坂恵美子先生のお三方です。
 <本日のメニュー>
 ①カニカマ&はんぺんフライ
 ②かぼちゃの煮物
 ③きのこの豆乳味噌汁

メニュー①~③の作り方はレシピ(link)をご覧ください。

①はフライとなっていますが、作っていく中で以前コロナ禍の2022年7月に教わったハンバーグに似ていることに気付きました。但し、今回は材料が魚・野菜系で、食べて見ると噛み応えは大変柔らかいものでした。
②のかぼちゃは、レシピと別に電子レンジにかけずに直に切り分けてもよいことになったものの、備え付けの包丁はよく切れないため苦戦。
今回の献立も野菜満載で、正月明けのお腹には優しく、出来上がった後の試食時には、暮と正月の過ごし方で盛り上がりました。

参加者(12名):小笠原豊、五十嵐耕一、上野實、西海英雄、宮本誠二、大高秀樹、松島正明、渡邉秀弘、藤野健治、大澤俊弘、浅野嘉一郎、松島修 

 次回は第46回になります。2026年3月13日(第二週金曜日)を予定しています。
新しく参加を希望される方は、いつでもご連絡下さい。
        幹事:松島修   o.matsus28@gmail.com

男の料理塾 第44回開催の報告      2025年11月14日(金)

2025年11月14日(金)に第44回男の料理塾が開かれ、多摩平交流センター3F・調理実習室に10名の会員が集まりました。
風邪が流行していて2名が直前にキャンセルしましたが、いつものように3班に分かれスタート。
メインディッシュは「レンコンと肉だんごの甘酢あん」。講師は岡積昌子先生と久し振りに小坂恵美子先生です。 
<本日のメニュー>
 ①レンコンと肉だんごの甘酢あん
 ②ほうれん草のナムル
 ③大根の味噌汁

  メニュー①~③の作り方はレシピ(link)をご覧ください。
レンコンは岡積先生が知り合いの栽培農家から入手して持参されたもので、店頭では見られない肉厚の大振りなもので、味も格別でした。
・材料の話題ではもう一つ、買い物リストに卵4個となっていたので、購買班が買ってきたものを割ったところ白身が薄く固まっていて痛んでいるのではないかと一時大騒ぎ、結局4個入りケースは温泉卵だったことが判明して、溶き卵として無事使うことができました。

参加者(10名):小笠原豊、五十嵐耕一、上野實、宮本誠二、秋田叔彦、松島正明、渡邉秀弘、藤野健治、大澤俊弘、松島修 

 次回は第45回になります。新春早々2026年1月9日(第二週金曜日)を予定しています。
新しく参加を希望される方は、いつでもご連絡下さい。
       幹事:松島修 o.matsus28@gmail.com

男の料理塾 第43回開催の報告      2025年9月12日(金)

 前日のゲリラ豪雨により多少過ごしやすくなった2025年9月12日(金)に第43回「男の料理塾」を開催しました。
多摩平交流センター3階・調理実習室に9名(いつもは、13~14名)の会員が集まり、いつものように3班に分かれ下記の3品に挑戦しました。

<本日のメニュー>
 ①ごろごろ茄子のスパイスカレー
 ②ブロコリーと新玉ねぎのマリネ
 ③トマトのごま味噌汁

  メニュー①~③の作り方はレシピ(linkをご覧ください。

トマトの味噌汁には、ほとんどの会員が生まれて初めての経験との声がありました。また、トマトの酸味で夏向きの美味しい味噌汁に仕上がりました。

参加者:西海英雄、杉本武彦、五十嵐耕一、秋田叔彦、渡邉秀弘、藤野健治、浅野嘉一郎、大澤俊弘、松島正明

次回の第44回は11月14日(第2週の金曜日)を予定しております。新しく参加を希望される方は幹事の松島修さんまでご連絡ください。
       記:幹事代行 松島正明


        

男の料理塾 第42回開催の報告      2025年7月11日(金)

 2025年7月11日(金)に第42回男の料理塾が開かれ、多摩平交流センター3F・調理実習室に12名の会員が集まりました。いつものように3班に分かれ、よーいどん。メインディッシュは「炊飯器でほったらかしチャーシュー」。講師は岡積昌子先生と内堀智子先生です。 
<本日のメニュー>
 ①炊飯器でほったらかしチャーシュー
 ②きゅうりとトマトの塩糀あえ、
 ③そうめんいなり 

   メニュー①~③の作り方はレシピ(LINK)をご覧下さい。
 梅雨時期の早めの盛夏到来に相応しい涼風メニューです(たまたま当日は雨交りの天候)。
 ①は電源容量の関係で炊飯器が一台しか使えないため、3班全員分をまとめて調理します。豚肉をフライパンで表面を焼いた後は炊飯器にお任せなので、今回は料理を作るのに時間的に余裕ができました。
①は夏を乗り切るのに必要なたんぱく源を美味しく頂くことができ、調理の手間も余りかかりませんが、先生方より使った炊飯器はよく洗って次にご飯を炊く時に匂いが残っていないようにする必要があると言われました。
 ③のそうめんは、茹で上がるのに数分しかかからず、他の料理の出来上がりを待つ形になりましたが、ごま油を絡めることにより、そうめんがふやけるのを防ぐことができることを教わりました。

参加者:小笠原豊、西海英雄、五十嵐耕一、上野實、宮本誠二、大高秀樹、松島正明、渡邉秀弘、藤野健治、浅野嘉一郎、大澤俊弘、松島修 

 次回は第43回になります。2025年9月12日(第二週金曜日)を予定しています。新しく参加を希望される方は、いつでもご連絡下さい。
    幹事:松島修 o.matsus28@gmail.com

男の料理塾 第41回開催の報告      2025年5月9日(金)

 2025年5月9日(金)に第41回男の料理塾が開かれました。
今回は、これまで三先生方から頂いた学恩?!に感謝する記念会として、調理抜き、外のレストランでランチを食べながら懇親を深める形で企画されました。
選ばれたレストランはJR日野駅近くのイタリアンレストラン”アルテ・トモアキ”。店は民家を転用した造りで、玄関でスリッパに履き替えて入ります。ドレスコードなし。
正午、岡積昌子先生、内堀智子、小坂恵美子の三先生をはじめ、ほぼ全員の13名の会員が集まりました。4人掛けテーブルが四つ用意され、席はクジ引きで決めました。
 会は最初に小笠原前会長から「第1回は2015年1月22日に開かれ、その時のメニューは卵焼き、豚汁、なます」であったことが紹介され、乾杯となりました。次に古参の大高、杉本、藤野の各会員から三先生に花束が贈呈され宴の開始。母の日に近い折からカーネーション中心の花束に三先生も大感激!
 料理は前菜、各テーブル一つの大皿のサラダ、スパゲティ、ピザで、飲み物にはワイン各種、ビール、ノンアルコールビールが用意され、先生方にケーキのデザートが振る舞われました。あっという間に午後2時になり、表で記念の集合写真を撮って解散となりました。
 たまには、このような会がいいと言う本音!が圧倒的でした。

参加者:小笠原豊、西海英雄、五十嵐耕一、杉本武彦、上野實、大高秀樹、松島正明、秋田叔彦、藤野健治、浅野嘉一郎、大澤俊弘、渡邉秀弘、松島修 

 次回の第42回は、2025年7月11日(第二週金曜日)を予定しています。
新しく参加を希望される方は、いつでもご連絡下さい。
     幹事:松島修 o.matsus28@gmail.com

男の料理塾 第40回開催の報告      2025年3月7日(金)

 2025年3月7日(金)に第40回男の料理塾が開かれ、多摩平交流センター3F・調理室に11名の会員が集まりました。
メインディッシュは「ブロッコリー入りえび華シューマイ」で、講師は岡積昌子先生と内堀智子先生です。 
 メニューは、
  ①ブロッコリー入りえび華シューマイ
  ②レンコンの中華風きんぴら
  ③大根の味噌汁 
 と、高齢者に優しい和風中華料理です。
 事前にもらったメールのレシピから、今回は前回と違って手間がかかることを覚悟して各班とも各自が分担して調理に取り掛かった結果、無事昼過ぎに全てが出来上がりました。①~③の作り方はレシピ(LINK)をご覧下さい。
 今回は手間がかかった分、一段と美味しく頂きました。特にシューマイは家庭で日頃作ることは珍しいので良い経験になったと思います。
当初、調達班が買って来たものは餃子の皮だったため、再度買い直しに行くことになりました。餃子の皮は数カ所のコーナーで売っていますが、シューマイの皮は一か所しかないとのこと。
中身の“むきえび”では背ワタを取りましたがコツがあること。
華たる所以のシューマイの皮はそのまま使わずに細切りにして中ダネにからめるなど。

参加者:西海英雄、五十嵐耕一、杉本武彦、上野實、大高秀樹、松島正明、秋田叔彦、藤野健治、浅野嘉一郎、大澤俊弘、松島修 

 次回は第41回になります。2025年5月23日(第一週金曜日)を予定していますが、40回を越えて新しくスタートする記念に味探訪(外食)もありかと、思案中です。なお、新しく参加を希望される方は、いつでもご連絡下さい。
   幹事:松島修 o.matsus28@gmail.com

男の料理塾 第39回開催の報告      2025年1月10日(金)

 2025年1月10日(金)に第39回男の料理塾が開かれ、多摩平交流センター3F・調理室に12名の会員が集まりました。インフルエンザA型が猛威を振るっている最中、感染して休んだ方は2名だけでした!
 メインディッシュは「大根おろしのあんかけ豆腐」で、講師は岡積昌子先生と内堀智子先生、小坂恵美子先生です。 
メニューは
 ①大根おろしのあんかけ豆腐
 ②里芋とブロッコリーのじゃこサラダ
 ③わかめと三つ葉のすまし汁

今回も魚肉類を含まない和風野菜料理です。
事前にメールでもらったレシピを見て、手早く調理を済ませて早く食事にありつこうと思った通りに、今回は昼前に出来上がりました。
   ①~③の作り方はレシピ(LINK)をご覧下さい。
 今回はボリューム的にやや量が少ないのではないかと心配しましたが、買い物上手の調達班のお陰で、①の豆腐は木綿のしっかりしたブランドもの、②のさといもは大玉、値上がりと噂のキャベツも手に入り、出来上がってみれば結構な量になりました。
講師と一緒に正月の過ごし方などを話しながら美味しくいただきました。

参加者:小笠原豊、西海英雄、五十嵐耕一、杉本武彦、大高秀樹、渡邊秀弘、松島正明、宮本誠二、藤野健治、浅野嘉一郎、大澤俊弘、松島修 

 次回は記念の第40回になります。2025年3月7日(第一週金曜日)、場所は同じ多摩平交流センターで午前10時スタートを予定しています。
新しく参加を希望される方は、いつでもご連絡下さい。
     幹事:松島修 o.matsus28@gmail.com

男の料理塾 第38回開催の報告      2024年11月29日(金)

 2024年11月29日(金)に第38回男の料理塾が開かれ、多摩平交流センター3F・調理室に9名の会員が集まりました。今回は少数精鋭!
メインディッシュは「さつまいもご飯」です。講師は岡積昌子先生と内堀智子先生です。 
 メニューは ①さつまいもご飯 ②浅漬け ③きのこの味噌汁で、魚肉類を含まない和風野菜料理です。
 前回から始めたレシピの事前メールを見て、今回は手早く調理を済ませて、いつもより早く食事にありつけそうと思ったのですが、途中アクシデントが発生し(後述)結局いつもの時間に出来上がり。
 また、久しぶりに③の味噌汁に使う「かつおと昆布の合わせ出し汁のとり方(下記のLINK参照)の説明もありました。とにかく煮立てないことがポイントです。 
   ① ~③の作り方は右のレシピをクリックしてご覧下さい ⇒ レシピ

  「かつおと昆布の合わせ出し汁のとり方⇒ 出汁のとり方
 アクシデントは、先生方二人を含めて計11人の①さつまいもご飯を電気炊飯器で炊き始め、②浅漬けに取り掛かった時に起こりました。白菜を電子レンジで加熱してシンナリさせ水気を絞るのですが、電子レンジを使います。これまでは1台の電子レンジを3班で交代に使っていましたが、延長コードが見付かったのでもう一台の電子レンジも使ったところ、部屋のコンセント回路のブレーカーが飛んだのです。それからが大変、部屋に分電盤が見付からないので、この回路の分電盤はどこにあるのか1Fの事務所に問い合わせて関係者全員で館内中を探し回ったところ、隣室の児童遊戯室と共用していることが分かりました。その間、炊飯器のご飯の炊きあがり加減はどうなるのか気が気でありませんでした。
ラッキーなことに、炊飯器のスイッチを入れた藤野さんの好判断で早炊きモードにしていたおかげで、ブレーカーが落ちた時にはほぼ炊き上がった状態だったのです。
 講師の先生が味見をして大丈夫との判断に胸をなでおろしました。先月10月の収穫祭でとったサツマイモが家に残っているので、早速家で作ってみようと言いながら講師と一緒に美味しくいただきました。

参加者:上田實、五十嵐耕一、宮本誠二、大高秀樹、秋田叔彦、藤野健治、浅野嘉一郎、大澤俊弘、松島修 

次回は2025年1月10日(金曜日)同じく多摩平交流センターで午前10時スタートを予定しています。新しく参加を希望される方は、いつでもご連絡下さい。

幹事:松島修 o.matsus28@gmail.com

男の料理塾 第37回開催の報告      2024年9月13日(金)

 2024年9月13日(金)、残(酷)暑の中、多摩平交流センター3F・調理室に12名の会員が集まり、第37回男の料理塾が開かれました。今回からレシピを事前に送付するようにしました。
 メインディッシュが「ライスペーパーで作る冷やし中華」となっていたので、どんな料理か?と思いましたが、当日「生春巻き」と聞き、納得。講師は岡積昌子先生と内堀智子先生です。 
メニューは①ライスペーパーで作る冷やし中華 ②ジャガイモナゲット ③わかめと玉ねぎのスープ です。
①ライスペーパーで作る冷やし中華(生春巻き) 
スーパーでは、ライスペーパーは餃子の皮を売っている場所でなく、乾きものとして中華材料のコーナーにあることを知りました。生春巻きの具は、焼きそば・きゅうり・鶏のささ身・錦糸卵・カニ蒲鉾・プチトマトです。
・やきそば:鶏ささ身に酒を少々ふって少し置き、臭みをとった後に茹でて細かく裂く。中華蒸し麺を3cm長さに切り、鶏がらスープの素を混ぜ合わせる。フライパンにごま油をたらし、ささ身の1/3を入れて軽く炒め、中華麺を加えて炒めた後、冷ましておく
・錦糸卵:卵を割りほぐして砂糖少々を加えて、薄焼き卵を焼き、細く切る
・きゅうりは千切りにする。カニ蒲鉾は長細く裂く。プチトマトは薄切りにする
・ライスペーパーを水又はぬるま湯につけてふやかし、中華麺、きゅうり、残りのささ身、錦糸卵、カニ蒲鉾を乗せてせて巻き、巻き終わりにプチトマトを並べて巻く
・巻き終わったら半分に切って器に盛り、別の器にごまだれを入れてたっぷりつけて食べる
②ジャガイモナゲット
・じゃがいもは1口大に切り水にさらし水気を切る。レンジで600wで5分。熱いうちに滑らかになるまでつぶす
・ とうふ、マヨネーズ、片栗粉、コンソメ、塩、コショウを加え良く混ぜる
・コロッケサイズに分け、広げてピザ用チーズを乗せて包み、楕円形に形をととのえる
・フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、ナゲット全体がこんがりするまで焼く
・オーロラソースを付けて食べる
③わかめと玉ねぎのスープ
・玉ねぎは薄切りにする
・鍋にごま油熱し玉ねぎをサッと炒める
・水、鶏がらスープの素、コショウを加え沸騰したらわかめを加え火を止める


 全員、生春巻きを巻くのは初めてで、最初はおっかなびっくりでしたが、意外と易しいことが分かり、しかも食べてみると美味しかったので、家に帰ってまた作ろうということになりました。ジャガイモナゲットもコロッケに比べると、作り方は簡単でした。
これら三品を、この夏の出来事をしゃべりながら講師と一緒に皆で食べました。

参加者:小笠原豊、西海英雄、上田實、五十嵐耕一、杉本武彦、大高秀樹、秋田叔彦、渡邊秀弘、松島正明、藤野健治、浅野嘉一郎、松島修 

次回は2024年11月29日(金曜日)同じく多摩平交流センターで午前10時スタートを予定しています。
新しく参加を希望される方は、いつでもご連絡下さい。
      幹事:松島修 o.matsus28@gmail.com

男の料理塾 第36回開催の報告      2024年7月12日(金)

 2024年7月12日(金)、小雨の降る中、多摩平交流センター3F・調理室に12名の会員が集まりました。今回、新しく渡邉秀弘さんが入塾しました。講師は岡積昌子先生と内堀智子先生です。 
 メニューは塩麴を使ったものを中心に、①バッター液で作るチキンカツ ②夏野菜の塩麹和え ③ナスの味噌汁です。フライは久しぶり(初?)です。
①バッター液で作るチキンカツ 
 バッター液とは卵、薄力粉、水を予め混ぜて作るフライの衣の下地。粉→卵→パン粉と順につける手間が省け、しっかりパン粉が付く
(バッター液の作り方) 
・ボウルに卵を割り、良く混ぜて水と小麦粉を加えてさらに良く混ぜ、ダマがなくなり滑らかになるまでしっかり混ぜる
・ホットケーキミックスよりもやや柔らかな状態になったら出来上がり
(チキンカツ)
・鶏むね肉の皮を外してから、キッチンペーパー等で表面のぬめりを拭き取る。塩糀が染みやすいようにフォークで数カ所穴をあけ、6等分くらいに「そぎ切り」にし、袋に(塩麹・酒)といっしょに入れて揉み込み30分位置く
・鶏肉の水分を良く拭き取りバッター液にくぐらせ、パン粉をつけて170℃の油で両面を色良く揚げる

②夏野菜の塩麹和え
・トマトを6等分ぐらいにやや小さめに切る
・みょうがを縦に5mm巾に切る
・きゅうりは皮をむき巾5mmぐらいの輪切りにする
・かぶは2~3mm巾の半月に切る
・これらを塩麴、すし酢で和え、器に盛り付けたら、すりゴマを上に振りかける

③ナスの味噌汁
・ナスはヘタを取り乱切りにする。シメジは石づきを取って小房に分ける
・出汁を沸騰させ、強火でグラグラ沸騰している所へナスを何回かに分けて入れる(一気に入れない)。温度が下がると、ナスの色素が出し汁の中に出てしまうため
・シメジも何回かに分けて入れ火が通ったら火を止め、味噌を溶かして入れる

調理を始めた当初は、いつもより早いペースでしたが、フライは中まで火が通っているか?使った後の油の始末(講師の先生方が中心でした)で、出来上がりはいつも通りの時刻になりました。
これら三品を、炊き立てのご飯と一緒に講師を囲みながら皆で食べました。

参加者:西海英雄、上田實、五十嵐耕一、大高秀樹、宮本誠二、秋田叔彦、
    渡邊秀弘、松島正明、藤野健治、浅野嘉一郎、大澤俊弘、松島修 

次回は2024年9月13日(金曜日)同じく多摩平交流センターで午前10時スタートを予定しています。
新しく参加を希望される方はご連絡下さい。
         幹事:松島 修  o.matsus28@gmail.com

男の料理塾 第35回開催の報告      2024年5月24日(金)

 2024年5月24日(金)、第35回男の料理塾が開かれ、多摩平交流センター3F・調理室に6名の会員が集まりました。今回は連休明けの所為か、少数精鋭?になりました。講師は岡積昌子先生と内堀智子先生。 
 メニューは①高野豆腐のピカタ②たけのこ・アスパラ・パブリカの塩こうじ炒め③ミニトマトと玉ねぎのスープです。
メインは①高野豆腐のピカタ
ピカタとは”薄切り肉を小麦粉と卵の衣で包み、油で焼いたイタリア料理”と辞書にありますが、今回は肉の代わりに植物性タンパク質の高野豆腐です。
・ぬるま湯で戻し水気を切った高野豆腐は、鍋で牛乳とコンソメで軽く煮た後冷ましておく
・この高野豆腐に切り込みを入れ、大葉で包んだスライスチーズを挟み込んで、軽く塩・コショーをふった小麦粉でまぶし、溶き卵をくぐらせる
・フライパンでサラダ油を熱し上の高野豆腐を焼く。途中で何度か「溶き卵にくぐらせて焼く」を繰り返し、こんがりと焼き上げる
・最後にマヨネーズを少々からませ、皿に盛り付けた後は、好みでケチャップやオーロラソース(マヨネーズ2:ケチャップ1)をかけて出来上がり
②たけのこ・アスパラ・パブリカの塩こうじ炒め
・半切りの茹でたけのこを根元から7~8mmの厚さに切り分けた後、各々いちょう切りにして細分する。これを袋にいれて塩こうじと軽くもんで30分~1時間置いてなじませる
・アスパラは軽く茹でた後、4cmぐらいに斜め切りし、赤パブリカは種を除いて太めの千切りにする
・フライパンにバターを熱して、水を切ったたけのこを中火で焼く。焦げ目がついたらアスパラとパブリカを加えてころがしながら焼き、火が通ったら醤油とみりんを入れて全体に味をからませ、器に盛り付けてかつお節をちらす
③ミニトマトと玉ねぎのスープ
・ミニトマトはへたを除き、玉ねぎは1cm幅のくし形に切る
・鍋に水400cc(二人分)とスープの素、玉ねぎを入れて中火にかけ、煮立ったら弱火にして玉ねぎが透き通るまで煮る
・ミニトマトを加えて約2分間煮て、塩とコショー少々で味を調える

これらヘルシーな三品を、炊き立てのご飯と一緒に講師を囲みながら皆で食べましたが、全員満腹!。このところ皆一つ一つ歳を重ねており、講師に少し量を減らしてもらおうかと幹事は思案中です。

参加者:小笠原豊、五十嵐耕一、杉本武彦、藤野健治、浅野嘉一郎、松島修 

次回は2024年7月12日(金曜日)、同じく多摩平交流センターで午前10時スタートを予定しています。
新しく参加を希望される方はご連絡下さい。
幹事:松島修 o.matsus28@gmail.com

男の料理塾 第34回開催の報告       2024年3月8日(金)

 今年から「男の料理塾」とタイトルを変え、3月8日(金)に開催されました。前夜からの雪が庭に積り開催が危ぶまれましたが、中止または延期の連絡がないため会場の多摩平交流センターに集まりました。1名が定時の10時に少し遅れましたが、10名の会員が集まりました。
 今回のメニューは①切干大根とツナの炊き込みご飯 ②刺身こんにゃくの柚子みそ ③具たくさんの味噌汁です。
①切干大根とツナの炊き込みご飯
 会場には炊飯器が一つしかないため、全員分の材料の切干大根・人参・ショウガ・塩昆布・ツナ缶と和風ダシ、醤油、酒、みりん、切干大根の戻し汁を入れて炊飯します。食べるときにきざみ紅ショウガをちらし彩を付けました。
②刺身こんにゃくの柚子みそ
 こんにゃく作りは「手作りこんにゃくキット」のこんにゃく粉・水酸化カルシウムと水及び青ノリをビニール袋に入れてシャカシャカと20分間振って作ります。こんにゃくがのり状になったら形を整え、そのまま24時間静置すると出来上がりです。
食べるときに湯がいてアクをとり刺身等で食べます。
本日の料理に使用するこんにゃくは先生が昨日作り置きしていただいたものを使用しました。
教室では作り方の実習として「こんにゃく作成セット」の材料を使い、こんにゃくがのり状になるまでシャカシャカと振って形を整えるまでやりました。(これは家に持ち帰り翌日料理して食べます)
 柚子みそは柚子の皮をすりおろし果汁をしぼります。鍋に味噌・砂糖・みりんを入れ中火で練り照りが出るまで5~6分混ぜる。火を止めて皮と果汁を加える。
③具たくさんの味噌汁
 具は大根、人参、ごぼう、油揚げ、ショウガで食べるときに細ネギをたっぷり入れます。

全て出来上がったところで講師を囲み、こんにゃくの作り方の感想を語りながら、炊きたてのご飯で楽しく食べました。

参加者:藤野 健治・上田 實・浅野 嘉一郎・五十嵐 耕一・宮本 誠二・杉本 武彦・秋田 叔彦・大高 秀樹・大澤 俊弘・松島 正明・の10名

次回は5月24日(金)午前10時から多摩平交流センターで開催します。

追記:翌日、作った刺身こんにゃくをつまみに冷酒で晩酌を楽しみました。
                     記:松島 正明

※新しく参加を希望される方はご連絡下さい。
       幹事:松島修  o.matsus28@gmail.com

男の料理同好会 第33回開催の報告    2024年1月12日(金)

 新年最初の「男の料理同好会」は、多摩平交流センター3Fの調理室に10名の会員が集まり、講師は岡積昌子先生と内堀智子先生に加え、久しぶりに小坂恵美子先生も参加されました。 
 メニューは①彩りチキン ②かぼちゃとプルーンの茶巾 ③簡単コーンスープです。
メインの①彩りチキン
 もも肉のソテーに彩り豊かなソースがかかったものです。
・鶏肉の下ごしらえでは、キッチンペーパーを使って水分をよくふき取り、黄色の脂身は切り外しました。この肉の臭みを取り除く事前作業が大切。これに、にんにく・塩・コショウをふりかけますが、皮側にはフォークで穴をあけました
・フライパンにサラダオイルを敷き皮目から両面を中火弱で焼いた後、ラップで包んで取り出しておく
・次にソースは、パブリカ赤・黄とピーマンをみじん切りにし、その1/3をさっとゆでて取り出し、仕上げのソースのトッピングに使います。ゆで汁はカットトマト水煮缶を合わせておく
・肉を焼いたフライパンから余分な脂分をふき取り、みじん切りした玉ねぎを炒め、残った2/3のピーマン等としめじを加えて更に炒めた後に、ゆで汁+カットトマト水煮を流し入れ15分程煮詰め、トマトケチャップ、砂糖、しょう油、塩、バター、コンソメで味を調える
・最後に焼いた鶏肉を食べ易い大きさに切り、皿に盛ってソースをかけて、ゆでた野菜をトッピングする
②かぼちゃとプルーンの茶巾
 かぼちゃの種を取り除き、皮は切り取って柔らかくなるまで電子レンジで加熱。ドライプルーンは粗みじん切りにする。柔らかくなったかぼちゃをスプーン・フォークでつぶして、プルーンと甘みを出すために一つまみの塩を混ぜ合わせる。ラップで絞って茶巾の形に整えたらデザートの出来上がり。
③簡単コーンスープ
 スープにとろみをつけるための「ブールマニエ」を初めて作りました。室温で柔らかくしたバターに同量の小麦粉(バター8g/小麦粉大1)を練りこむと完成。
鍋にコーンクリーム缶と牛乳を混ぜ弱火で加熱。温まったら「ブールマニエ」を少しづつ入れながら馴染ませ、塩とこしょうで味を調える。鍋底に焦げ付かせないことがポイント。

これら栄養満点な三品を用意したロールパンと一緒に、講師を囲みながら皆で食べました。全員お腹が満腹、満足しました(リキュール類があると更に良いとの声が一部有)。

参加者:五十嵐耕一、上田實、杉本武彦、秋田叔彦、松島正明、宮本誠二、藤野健治、大澤俊弘、浅野嘉一郎、松島修 

次回は3月8日(金曜日)同じく多摩平交流センターで午前10時スタートを予定しています。

新しく参加を希望される方はご連絡下さい。
       幹事:松島修  o.matsus28@gmail.com

男の料理同好会 第32回開催の報告     2023.10.6

 2023年10月6日(金)に第32回「男の料理同好会」が開かれました。当初の予定では9月8日でしたが、台風13号の襲来で延期されたものです。当日はやっと猛暑が遠ざかり、急に秋本番、食欲の秋到来となりました。 多摩平交流センター3F・調理室に11名の会員が集まり、講師は引き続き岡積昌子先生と内堀智子先生です。 
 メニューは①豚肉の梅しそロール巻 ②パプリカのサラダ ③ブロッコリーのかき玉スープ・ショウガ風味です。
① 豚肉の梅しそロール巻
 お酒で臭みを飛ばしたロース肉の上に大葉を広げ、粗くたたいた梅干しをぬった後、えのきを芯にして巻き、フライパンでじっくり焼いて、仕上げにみりんと醤油のたれをからめて出来上がり。巻きは串を刺さなくても肉が縮んでシッカリ。えのきは、バラバラにならないよう包装(袋)の上から根元を切り落とす方法を教わり感心しきり。
② パプリカのサラダ
 パプリカを太めに千切りし、熱湯でさっと茹でてから水で冷まして、水気を飛ばす。その上に薄く切ったきゅうりを塩もみで水気を除いて載せ、オリーブオイル+すし酢+塩・コショーで作った自家製ドレッシングをかけて完成。パプリカは講師の先生方が思っていたより大きいものが手に入ったのでボリューム満点でした。これは作り方が簡単、家で作ってみようと大変好評でした。
③ ブロッコリーのかき玉スープ・ショウガ風味
 ブロッコリーを小房に分けごま油でサッと炒めて水を加えて軽く煮た後、塩・コショーと洋風だしで味を調え、割りほぐした卵を落としてかき玉にすれば出来上がり。ブロッコリーの割き方と卵をかきた玉にする方法は初めての人が多くいました。
これら野菜豊富な三品を、炊き立てのご飯で講師を囲みながら皆で食べましたが、全員お腹が満腹、満足しました。

参加者:小笠原豊、五十嵐耕一、西海英雄、大高秀樹、秋田叔彦、松島正明、宮本誠二、藤野健治、大澤俊弘、浅野嘉一郎、松島修 

次回は2023年12月13日(水曜日)同じく多摩平交流センターで午前10時スタートを予定しています。新しく参加を希望される方はご連絡下さい。
   幹事:松島 修   o.matsus28@gmail.com  

男の料理同好会 第31回開催の報告    2023.6.23

梅雨の中休み、6月23日(金)に第31回男の料理同好会が開かれました。行事が重なってあいにく休んだ方もいて、いつもより少ない9名の会員が多摩平交流センター3F・調理室に集まりました。講師は引き続き岡積昌子先生と内堀智子先生です。 

 メニューは①オクラの春巻き ②茹で大豆と夏野菜の酢の物 ③ズッキーニのスープ、 と今回は野菜尽くしです。

 「オクラの春巻き」の中身はちくわ、大葉、スライスチーズが加わります。春巻きの皮に表、裏があることや、10枚セットの袋から出して1枚1枚に剥がす方法を教わりました。またオクラにビタミン、ミネラル、食物繊維が極めて豊富なことや、茹ですぎないことの指導を受けました。

 「茹で大豆と夏野菜の酢の物」は茹で大豆を講師に用意してもらい、他はきゅうり、トマト、みょうが、ショウガです。ポン酢主体の味付けでサッパリ、食感はサクサクです。

 「ズッキーニのスープ」は他にエノキダケと人参で中華風の味付け。

これら三品と炊き立てのご飯を美味い・上手いと言いながら、講師を囲んで楽しく食べて、みんなお腹が満腹になりました。余ったご飯は、希望者におにぎりにして持って帰ってもらいました。

<参加者とグループ分け>

A班:小笠原豊、上田實、五十嵐耕一、B班:大高秀樹、秋田叔彦、松島修、C班:大澤俊弘、浅野嘉一郎、藤野健治

 次回は2023年9月8日(金曜日)午前10時スタートを予定しています。

新しく参加を希望される方はご連絡下さい。

    幹事:松島修 o.matsus28@gmail.com

男の料理同好会 第30回開催の報告    2023.3.10

急に暖かくなった2023年3月10日(金)に第30回男の料理同好会が開かれました。
大量の花粉が舞う中、多摩平交流センター3F・調理室に11名の会員が集まりました。
講師は引き続き岡積昌子先生と内堀智子先生です。久し振りに小坂恵美子先生も顔を出されました。
今回から日野市の施設の調理室を使った会食が解禁されました。 
メニューは①和風ロールキャベツ②新じゃがの甘辛味噌炒めです。
和風ロールキャベツの中身は豚ひき肉、豆腐にみじん切りした人参やしいたけを加えて練り込んだペーストです。茹でたキャベツの葉でペーストを包み、昆布とかつおで作った秘伝の?だし汁で煮込みました。一人当たり二つ。
新じゃがの甘辛味噌炒めは、じゃが芋を丸ごと油で揚げるポテトフライと違って、はじめと終わりに油を使って炒め中間は煮込んで火を通します。
大量の油を使わないので後片付けが簡単です。これなら家で作ってみようとの声、多数。仕上げのごま油と味噌の味も利いています
出来上がった料理をお皿に盛り付け、後片付けを済ませて三年振りに皆で美味い、上手いとワイワイガヤガヤ言いながら食べました。やはり、これでなくっちゃ!

参加者:小笠原豊、杉本武彦、上田實、五十嵐耕一、松島正明、宮本誠二、秋田叔彦*、藤野健治、大澤俊弘、浅野嘉一郎、松島修  *大型?新人

次回は2023年6月9日(金曜日)午前10時スタートを予定しています。
マスク無しの会食が期待されます。新しく参加を希望される方はご連絡下さい。
幹事:松島修 o.matsus28@gmail.com

男の料理同好会 第29回開催の報告    2022.12.16

  暮れも押し迫った2022年12月16日に開きました。今回は中央公民館・調理室で9名の会員が集まりました。講師は引き続き岡積昌子先生と内堀智子先生です。
 依然、日野市の運営する調理室では会食ができないため、メニューは「栗とツナの炊き込みおこわ」をメインに、「かぶの浅漬け塩糀」、「みそ玉」で、前二回と同様に持ち帰りを前提にしたものを考えて頂きました。
 おこわは一人当たりもち米1合、おにぎり二つの分量です。使えるお釜が電気式とガス式各1台だったので、中に入れる具を3班で仲良く用意して二つに分けました。炊き上がる間に、講師が持参された美味しい塩麴を使ったかぶの浅漬けと、これまた用意してもらった味噌に削り節とだし昆布粉末、ネギのみじん切りを練り込み、一人当たり五つの味噌玉を作りました。 
 幹事は出来上がった料理を持ち帰ったのですが、おこわは家人達にほとんど食べられたため、浅漬けとお味噌汁を中心に美味しく頂きました。 

参加者:小笠原豊、杉本武彦、上田實、五十嵐耕一、西海英雄、松島正明、大澤俊弘、浅野嘉一郎、松島修

 次回は2023年3月10日(金曜日)午前10時スタートを予定しています。新しく参加を希望される方はご連絡下さい。
    幹事:松島 修    Mail:o.matsus28@gmail.com

「栗とツナの炊き込みおこわ」が出来上がり、お持ち帰り用にオニギリに。
コロナ禍のため料理はその場で食べることができず、集合写真を撮って解散しました。

2022年11月までの活動履歴

・上記以前の履歴はこちらからご覧ください。