美術作品展

 日野稲門会の40周年記念事業として2019年8月にスタートし、隔年開催しています。 日野稲門会の会員やご家族の皆さんから絵画、写真、陶芸、彫刻の他に、手漉き和紙やポジャギ(韓国のパッチワーク)が加わり、バライティーに富んだ作品を出展いただいております。

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開催の記録

第4回「美術作品展」開催される      2025年8月13日(水)~16日(土)

 日野稲門会主催の第4回美術作品展が8月13日(水)~16日(土)の4日間、ひの煉瓦ホール(日野市民会館)展示室で開催されました。
 今回は、八王子早稲田会から8名の方々と狛江稲門会の上村会長に出展していただいたことで、出展者20名、出展数84点とこれまでの倍近い規模のバラエティーに富んだ楽しい作品展になりました。
また、猛暑が続くお盆休みの期間にも拘らず、4日間で170名の来場者があり、芸術を愛する人たちの交流の場にもなっていました。
この作品展は、隔年開催となっておりますが、地域における早稲田繋がりの仲間による催し物として、続けて行けたらと思っています。

(宮本誠二 記)

出展された作品などは藤野健治さんのサイト(Google Photo)で閲覧できます

(上の写真は出展者とスタッフの皆さん)

第3回「美術作品展」開催される      2023年12月5日(火)~~8日(金)

日野稲門会第3回美術作品展が、2023年12月5日(火)~8日(金)の4日間の日程で開催されました。
 今回は、会員7名、会員の奥様3名に加え、狛江稲門会の上村会長にも特別参加していただき、計11名の方々の出展となりました。
油彩画、水彩画、色鉛筆画、写真、陶芸、彫刻、和紙工芸とバライティーに富んだ60点近い作品は、何れも力作、秀作揃いで、彩り鮮やかな、明るく、楽しい作品展になりました。
市の行事との関係で、平日のみの開催でしたが、延べ125名の方々に来場いただき、作品展は、盛会のうちに終了しました。
 また、八王子、町田、多摩、立川の近隣稲門会の皆様のご来場もあり、地域交流の場にもなりました。
(出展者の皆さん、50音順、敬称略)
荒谷 英幸、石川三重子、上村 邦雄、杉村 和子、高木 洋、高戸 章、西海 英雄、野尻 明美、藤野 健治、松島 和代、宮本 誠二
                     (宮本 記)

※下の会場の様子はパノラマ写真のために画像が歪んでいることをご了承ください

出展された作品などは藤野健治さんのサイトで閲覧できます

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第1回、第2回の記録

2021年までに開催された美術作品展はこちらです。